デスクワーカーでもイキナリ100km歩く為のメソッド

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先月三河チャリティー100km歩け歩け大会に参加してきました。

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このようなイベントに参加するのは3度目ですが、

やっとほぼ想定どおりにゴール出来ました!

 

今回は事前に歩く練習なしで普段の生活がどれだけ質を伴ったものかを検証するのが目的でした。

スタートする前まではほとんど歩く練習していなかったため

正直不安一杯でドキドキしてました(汗)

でも50km過ぎてもなんともない・・・(いけそうか?)

80km過ぎてもただ眠いだけ・・・(行けるわ!!)

スタスタ歩きながら、他の人を追い越していくのは気分が良かったですね〜(笑)

気をつけた点としては下記の4点です。

  • 背骨への意識
  • コンビニ1店舗につき、食べ物は1つだけ
  • 飲み物は水オンリー
  • 深呼吸

背骨への意識についてはなかなか書いても伝わらないのですが、

自分なりに言葉にすると「足やふとももの筋肉を使わずに、背骨を地面に乗せていく」になります。

大会後の筋肉痛すら起きなかったので、効果のほどは間違いないかと感じています。

また来年からこのようなカラダの使い方をお伝えしていこうと思っています。

 

他の参加メンバーの反応からも幾つか学びがありました。

●痛みにとらわれて、合理的な行動が取れなくなる

歩き方を見る分には致命的な問題は生じない印象でしたが、

本人は痛みに囚われてしまい脱水状態となったため、

結局タイムオーバーとなっていました。

普段なら決して忘れないようなことでも、厳しい状況になると冷静な判断ができずやらかしてしまうようですね。

そういえば1度目参加した時の僕も、無意味に残りの距離を確かめまくったり、時計をみたりとかなり挙動不審だった覚えがあります(笑)

 

●ノルディック杖が必ずしも楽とは限らない?

別名「へたれ棒」と呼びからかっておりましたが、そうでも無いようで・・・・

僕は使っていないので検証不十分ですが、杖を持つことで背骨の動きが阻害されている印象を受けました。

足からの衝撃を背骨に逃がす事ができないため、手足に返って負担がかかっているかもしれません。

 

 

次は100kmマラソンでもいこうかな〜

  • 2016 11.05
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