足を強くする方法動画の解説

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足を強くする方法

脇の筋肉を揉むと下肢がしっかりと地面につくという内容です。

片麻痺の方や大腿骨頸部骨折術後の方など体重を上手くかけられないために、

動けば動くほど身体に負担をかけてしまう場面をよく目にします。

この方法を用い、しっかりと足が地面に向かう意識をモテるようになると負担のかかり方が大きく変わってきます。

 

その結果・・・・

● 歩くと膝が痛い

     ↓

   痛みが減った

 ● 足のまねきが悪い 

     ↓

  まねきが滑らかになって体重がかかる感じがわかりやすくなった

という方も多いです。さらにその変化が実感してもらえると、

●患者さんがセラピストを信用してくれる。

 ●痛いところ以外も気にしてくれるようになる。

といいコトずくめです。是非試してみてください!

 

さて、なぜ足が簡単に持ちあげられなくなるんでしょうか?

筋膜のなんとかラインの関係で〜〜

とかはよく見る視点だと思います。

 

僕は正直そんな細かいことは見てないし、考えてません。

必ず脇の筋肉でやるという必要も無いです。

じゃあ何をしたかというと相手の「意識」を変えたんです。

相手の上ずってる意識を下に下げるために脇のあたりを刺激しただけで、人は変わるんですね。

 

理学療法士にとってあまりこのような視点で人を見るということはないと思います。

平成28年7月16・17日にこういった視点から人を見続けてきた方のセミナーを開催します。

詳細は下記リンクをクリックして下さい。

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感想・ご質問を頂けると嬉しいです。

澤田哲也 houshinzyuku@gmail.com まで。

  • 2016 06.17
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