スポーツリハに挑戦

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最近、我が社の専務の紹介で、

リハビリ現場にお邪魔させてもらう機会を頂いています。

 

今回はその体験をシェアしたいと思います。

バレエ・ダンサーの方で、

回転するために脚を上げた時に、

右ふくらはぎ筋断裂を起こしたとのこと。

その前から反対の左側の足首に

つま先立ちすると痛みがあったという状態でした。

 

スポーツリハは未経験ながら、自分なりに問題を整理してみました。

今回のふくらはぎと反対の足首の損傷は関係が強そうでした。

 

原因は大きくは3つ、

① 軸足の遠心方向への意識が足りず、足首付近で重心を受けてしまっていた

② ①に伴い、脚を上げるために必要な「体を落とす」事ができていない。

そのため、脚を持ち上げる筋肉に過剰な負荷がかかった

③ 回転動作の力源として上肢帯の縮みが働いてしまっていた。

そのため①問題が助長されてしまっていた。

さすがプロのダンサーさん!

①〜③の説明をして、変化を体感してもらうことで、

すぐに反応がでました。

 

筋断裂部分はかなりダメージがあったので、

その部分は押すと痛い状態はあるんですが、

問題①・②の意識を感じてもらうことで、

動きの中での痛みはすぐに軽減されてました。

 

抽象度の低いこと、

つまり受傷部ばかりに目が行ってしまうと、

このような反応は得られなかったと思います。

 

もちろん受傷部分の対応や、

競技特性を踏まえたメニューの提供の仕方など、

まだまだ課題は山積みですが、

喜んでいただけるのは素直に楽しいですね!

 

このような「意識をみる視点」がほしい方はこちらをご覧下さい!

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  • 2016 07.09
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