基本僕達は失敗してばかりという自覚

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奉身塾の唯一のコンテンツである

セラピスト講座第2期が今月より始まっております。

 

 

HPなどでも募集する予定でしたが、

先日開催した和身塾 in 名古屋の際の募集で定員まで埋まってしまいました(感謝!!)。

なので、今後の開催については年末か年始を検討しとります。

それまでは現在の生徒さんたちにしっかりと貢献したいと思います!

 

講座の形式はマンツーマンでの座学&実技で、

一人ひとりの悩みや課題と向き合うので濃密な時間を過ごせています。

皆さんの共通する課題をものすごく大まかにいうと

・触り方が自己中で、施術されていても何も感じない。むしろ不快に感じることも多々ある・・・

・相手を見る際の視点が狭く、考察やアプローチが堂々巡り・・・

 

・相手というより自分の知識と向き合っている

 

かなり上から目線な奴だなぁと感じるかもしれませんが、

これは僕もまだまだ同じように抱えている問題なんです。

ただその問題点に意識を持っているだけの違い。

 

 

自分の触り方・接し方が相手にとってどれだけ違和感があるか考えたことありますか?

下手に知識・技術がある人ほど気持ち悪い触り方になりやすいです。

他ならぬ僕自身がそうでしたから・・・。

患者さんは感じていても、多分・恐らく・きっと・絶対教えてくれません。

でも確実に大きな影響を与えてしまっています。

人と関わる上で「基本僕達は失敗してばかり」なのを自覚するかしないかで

大きな違いが生まれます。

 

この問題を解決するために一緒に切磋琢磨しあう仲間がいるのは、

本当にありがたいと感じてます。

ちょこちょここのHPなどでも気づきをシェアしていけたらと思っています。

 

もっとすぐに知りたいという方は合宿を開催しますので

こちらに参加頂けると濃密な24時間を一緒に過ごせます。

興味のある方は下記リンクをクリックしてご覧ください。

 

和身塾合宿

 

 

  • 2016 08.31
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