痛み止めの湿布でダメージ?

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痛み止めの湿布は使ったことはありますか?

 

僕は昔サッカーやっていた時はメチャメチャお世話になってました。

今は全く使いません。

筋肉痛になれば新たな身体の使い方も覚えられるので、

大切に大切に味わうようにしております(笑)

そもそも筋肉・靭帯を痛めることもなくなりましたし。

(激しい運動してないってこともありますが ^_^ )

 

まあ、僕の話はおいておいて、

「痛み止めの湿布を使ったのに、かえって痛くなる」

という経験はありますか?

奉身塾の受講生Kさんより100kmウォーキングに参加した後に相談を受けました。

痛めた足首に湿布を貼ると、直後よりかえって痛みが強くなってしまうとのこと。

基本的に消炎鎮痛剤が入っているので、

普通に考えれば痛みが引くか、

最悪効かないかくらいかと思う人が多いのではないでしょうか?

今回のケースではかえって痛みが増すということ。

あなたはどう考えますか?

そして、もし顧客にKさんみたいな人がいたらどう対処しますか?

是非考えてみてくださいね。

 

・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

これで終わりでは寂しいので、

僕の解釈を述べておきますね。

一言で言えば「よくあるよ〜」ということです。

このケースの場合、

消炎鎮痛剤が鎮痛の働く効果よりも、

化学的ストレスによる効果が強く出てしまったのだと思います。

実際に湿布をKさんに持ってもらうと、身体にストレス反応が出てました。

このストレス反応は人によって違うので、一概にこうとは言えません。

Kさんの場合は湿布は使わず、

代わりに炎症を乗り除くマッサージやエクササイズをやったほうが良さそうですね。

 

とある治療・対処方法がその人にとって、

  • 最高リターンなのか
  • ハイリターンなのか
  • ロウリターンなのか
  • マイナスリターンなのか

常に反応をみて考える必要がありますね。

では今日はこの辺で〜。

 

 

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  • 2017 01.03
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