呼吸と肘の関係

この記事は2分で読めます

呼吸を楽にするために肘が大事なんかな?

と気付かされたことがありましたので、記事にしてみました。

 

そもそものキッカケは、

毎年恒例の地元でオールナイトカラオケ忘年会の時でした。

同級生で集まるのですが、会話の内容の主に、

  • 自分の子供がいかに可愛かについて
  • 家の建てる苦労話について
  • 身体にガタがきている件について

こうして書くと、

「あぁ、昔と違うんだな〜」とシミジミと感じますね〜。

昔ならずっとカラオケ歌いっぱなしでしたが、

今年はカラオケそっちのけで、

僕の健康講座が始まってしまいました。

昔は興味すらもってくれなかったのに(笑)

嬉しいやら、寂しいやら複雑な気持ちでしたね〜。

 

その友人に常に息苦しさがあり、

朝起きたときに肋骨の奥がめっちゃ痛いという人がいました。

軽く全身チェックしてみると、

一番ヘビーなのが肘周りでした。

 

← 赤マルのあたり

 

 

 

そのストレスを逃してあげると、

すぐに呼吸も深くなったため、

自分でも対処するよう教えておきました。

後日確認すると、楽になったまま維持できているとの連絡をもらいました。

 

 

呼吸苦があると肩・肘が上がりますので、

1日2万回以上筋トレしているようなものですね。

その他にも机や肘掛けに肘をつけて、

無意識にストレスをかけているので、

本当に悪い人が多い場所でもあります。

関節の変形が2番目に多いのも肘なんです(1番目は膝)。

 

当社のデイサービス利用者でも、

呼吸苦のある人には共通の問題が見つかりましたので、

共通した因果関係がありそうな気がします。

 

ただ、あくまで

「呼吸苦のすべての人は肘だ!肘を揉むべしっ!!」

と言っているわけではありません、

ストレスのかかっている場所が分かれば、

そんなこと覚えてなくても自然と手が行くようになりますから。

セラピストが学ぶべきものは、因果関係を理解することよりも、

相手の問題を汲み取れる能力だと考えています。

そうすればどんな人がきても、ビビる必要なくなりますよ♫

 

 

近々そんな感覚をお伝えするセミナーを開催します。

明日にはご案内したいと思います。

 

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  • 2017 01.06
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