痛みの対処の3ステップ

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先日は奉身塾の第5回目でした。
実技メインの日なので、
受講生の皆様にはガッツリと施術まみれの1日で
疲れ果てて頂きました!

そんでもって、
講座終了後には、皆でトランポリン。

身体の使い方アップデート三昧の一日でした。

さて、今回は痛みの対処のために
奉身塾でお伝えしている施術の3ステップについてお話していきます。

基本的に三段階に分けています。
(まだまだ進化する予感が満載ですが、現状はこの3つ)

●ステップ1:相手との一体化
痛みなど症状がある部分に直接使います。
相手と一体化して緊張を緩めて循環を上げる方法です。
圧力としてはほぼ触れるだけですので、
患部に対してもリスクを負わなくていいので重宝してます。
これだけで痛みが引く人もいますね。
(対処療法ですけども、効果はあるので相手の信頼を得られやすいです)

●ステップ2:ストレスを感じて取る
ステップ1では反応が乏しい場合に用います。
ストレスのかかっている部位に対してアプローチをしていきます。
ストレスのかかっている部位に触れると、
痛みや痺れなどの症状がその場で変化します。
なので、
症状がある場所とストレスのかかっている場所は別の場合が多いですね。
基本的に僕は全身をチェックするようにしてますね。
例えば、頭痛なんかは下肢のチェックが不可欠です。

●ステップ3:ストレスを比較して短時間で取る
時間があればステップ2で終わりにしたいんですが、
時間がない状況も多々あります。
その中で結果を出すことが求められる場合に重宝してます。
ストレスのかかっている部位に優先順位をつけて、
優先順位の高いものから順にアプローチしていきます。

どうでしょう?
イメージ湧きますか?
文字だけではなかなか表現が難しいですね(^o^;)

リスクをなるべく負わずに、
その場で結果をセラピストも相手も確認しながら行える方法なんです。

あなたはどのように自分の施術を整理されてますか?
是非ご意見・ご質問を頂けると、
次回以降の解説もより親切?なものになり、澤田も大変喜びます。

本日はこれまで。
お付き合いありがとうございました!

  • 2017 05.30
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