施術が上手くなるための5つの鍵 その③

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ココ最近僕が感じている
施術が上手く行くコツみたいなもんを5つにまとめてみました。

ただ何か上手くいかないでは、
なかなか前に進むことが出来ません。
問題を明確にすることでより進化が加速出来るはずです。
彼を知り己を知れば百戦危うからず。
そんな気持ちで整理してみました。

 

施術が上手くなるための5つの鍵

①ストレスが掛かっている場所を見つける

②ストレスをシッカリと支える

③ストレスのかかっている場所が移動するのを感じる

④ストレスの優先順位を付ける

⑤マインドへの対応

 

これで3つ目の鍵になりますね。

 

ストレスは移動するモノ

ストレスのかかっているトコロは硬い・重たいなどの特徴をもちます。
これらは常に変動します。

  •  万物流転
  •  千変万化
  •  諸行無常
    ってやつですかね。(良く知らんけど・・・)

心も身体も結構早く変化するものなんです。

例えば、
嫌な人と会うと思っただけで、
お腹が重たくなったりしませんか?
好きな人といるだけで、
なんか身体も温かくなりませんか?

見た目ヤバそうなヤンキーが猫可愛がっていると、
ホッコリしませんか?

足に怪我負っていても、
火事になったら痛みなんて忘れて動けますよね?

そんな感じで、
心も身体もすぐに変化するものなんですよね。

 

ストレスは施術してても移動するモノ

施術でも同様で、
セラピストが施術をすると、
Aさんは「やれやれ、一息つけるわ~(*^^*)」

となることもあれば、

Bさんは「そうくるなら、こっちで頑張ろう٩(๑`^´๑)۶」
みたいな反応をだすことがあります。

 

なるべく相手には
Aさんのように休まって欲しいですよね?

ただ、どれだけ気を回しても、
Bさんのように変化して頑張り続けることがあります。

悪い部分が動き回るって意外じゃないですか?

 

でも注意深く観察していると、
確かに硬い・重い部分が行ったり来たりしているんです。

右足に施術していたら、左足に移ったり。
それで、左足に施術したら、また右足に移ったり。
腕に施術していたら、
頭が重たくなったりなどなど。
癖みたいなもんなんですよね。

移動するストレスを捉えるために

なので対策としては
どこかに施術していても、
必ず相手の全身をみて行うようにして下さい。

これを意識していもかなり難しいんですが、
一箇所に目を奪われていると、完全に気づけなくなってしまいます。

 

まずは、

  • ストレスは動き回る可能性(癖)があるということ、
    全身をみながら施術をすること

この2つを忘れないようにして下さいね。

  • 2018 04.08
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