施術が上手くなるための5つの鍵 その①

この記事は2分で読めます

ココ最近僕が感じている
施術が上手く行くコツみたいなもんを5つにまとめてみました。

ただ何か上手くいかないでは、
なかなか前に進むことが出来ません。
問題を明確にすることでより進化が加速出来るはずです。
彼を知り己を知れば百戦危うからず。
そんな気持ちで整理してみました。

 

施術が上手くなるための5つの鍵

①ストレスが掛かっている場所を見つける

②ストレスをシッカリと支える

③ストレスのかかっている場所が移動するのを感じる

④ストレスの優先順位を付ける

⑤マインドへの対応

 

これから暫くは、
この5つの鍵の説明をしていきたいと思います。

それでは、
さっそく①ストレスが掛かっている場所を見つけるへの対策です。

 

ストレスの掛かっている部位を見つけるために必要なものは、
知識と身体の使い方です。

 

知識とは、
人体構造のどこにストレスを抱え込みやすいか?を知ることです。
解剖学・生理学・組織学などを学び、
トライ&エラーを繰り返すことで増やすことができます。

 

知識はとても大切なんですが、
知識に頼りすぎると大きなデメリットも存在します。

それは、
視野が狭くなるというデメリットです。
「膝が痛いのは、これが関係しているハズ」
などと決めつけてしまうと大切な部分を見逃してしまう可能性があります。

もしくはよく知らないからといって、
チェックする対象から外してしまうなんてこともありますね。
例えば歯とかはとてもストレスを抱え込みやすい場所なんですよ。

 

そこで、
知識よりももっと大切なものが身体の使い方です。

セラピスト自身の身体が緊張してると、
正しく相手のストレスを感知することができなくなります。

 

筋肉が緊張していると、
何気ない動作でも、その緊張している箇所はとても収縮しやすい状態になっています。

その様な状態では、
筋肉にある固有受容器の情報が優位になってしまうため、
相手のストレスのかかっている場所を正しく察知することが難しくなります。

 

相手を評価しているつもりでも、
自分の筋肉の情報をみてしまうので、
誤ったものになりガチです。

四肢に負担をかけない身体を作ることが、
施術の腕を向上させるし、
セラピスト自身の身体も健康になるんです。
知識ばかり詰め込まず、身体を動かすことも是非やってみてくださいね!

 

鍵の②~⑤はまた今度!

 

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  • 2018 04.04
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