施術が上手くなるための5つの鍵 その④

この記事は2分で読めます

ココ最近僕が感じている
施術が上手く行くコツみたいなもんを5つにまとめてみました。

ただ何か上手くいかないでは、
なかなか前に進むことが出来ません。
問題を明確にすることでより進化が加速出来るはずです。
彼を知り己を知れば百戦危うからず。
そんな気持ちで整理してみました。

 

施術が上手くなるための5つの鍵

①ストレスが掛かっている場所を見つける

②ストレスをシッカリと支える

③ストレスのかかっている場所が移動するのを感じる

④ストレスの優先順位を付ける

⑤マインドへの対応

 

 

今回は④ストレスの優先順位を付けるです。

 

①~③ができてしまうと、
施術でかなり効果が出るようになるはずです。

今回の④は施術効果というより、
短い時間で結果を出すための方法になります。

理学療法士・作業療法士であれば、
20分(1単位)以内に結果を出す必要がありますもんね。
そのための方法をご紹介したいと思います。

 

優先順位を付ける大切さとは?

人の身体でストレスがかかっている場所は、
症状のない普通の人で1,000箇所くらいはあります。
(まぁそれくらい多いよ~というイメージをして下さいね)

症状のある方は当然数も多いし、
一つ一つがヘビーだったりします。

なので、
目についたストレスのかかっているトコロを片っ端から
施術していると時間がいくらあっても足りません。
一番悪いやつを早くを見つける必要があります。

 

優先順位の付け方

それでは具体的にどうするかというと・・・・
ストレスのかかっている部位を覚えておいて、
2箇所(硬い・重い)トコロを同時に触るだけです。

 

すると、あら不思議。
ストレスの少ない方は硬い・重いがなくなり、
ストレスの重い方はそのまま。
という反応がでます。
つまりより硬く・重く感じる方が優先順位の高いストレス部位ということになります。

 

あとは、
残った部位とひたすら他の場所も同時に触り、
トーナメントを開催していきます。
残ったほうが【一番悪いやつ】になります。

【一番悪いやつ】を支えてあげると、
患者さんの痛みや痺れなどもその場で変化することが多いです。
めっちゃビックリしてくれますよ Σ(゚Д゚)

 

慣れたら5分くらいでパッと全身をみて、
自主トレや指導なんかにも応用できるようにあります。
セラピストにとってとても大きい武器になるじゃないかなと思っています。

是非是非試してみて下さいね。

 

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  • 2018 04.11
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