教育・・・?

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この土曜は、

人生初の東京でのセミナーを開きました。

 

奉身塾の生徒さんがかなり宣伝してくれまして、

多くの方にご参加頂きました。

 

学生さんも数名参加してくれて本当に感謝!!

 

大切な原理・原則をお伝えしたので、

是非ともこの内容を活かして鍛錬してほしいと思います。

 

ただ気になったのは、

とある学生さんとの会話で、、、、。

学校の先生が言っている事やお説教が、

本質からズレていると肌で感じてるけど表現できないと

いうような事を話してくれたのが印象的でした。

 

これは僕自身も強く感じている事でして、、、

 

学校でも、現場でも、

いい感性を持っているにも関わらず、

「アホな奴、できない奴、面倒くさい奴」というレッテルを貼られ、

無理矢理にPT・OT教に洗脳された結果、

天真爛漫さを失い、

かえって人と向き合う能力を奪われていると常々感じています。

(モチロン一定レベルの節度は必要ですけど)

 

本当に大切なことは、

解剖や生理学、理学的所見の評価スキルの習熟度なんでは絶対に測れません。

本当にそんなテストなんかで測れると思っているのなら、

潔く教職から身を引いて頂きたいです。

 

ただ人の役に立てないだけならまだしも、

せめて他人様の足を引っ張んなよと、、、。

 

学校の先生は言うまでもなく教育者ですよね?

ではその「教育者」ってどういう人だと思っています?

 

 

 

僕は、

生徒の「未来を作る人」だと思っています。

 

セラピストという仕事も、

「相手の明るい未来を作る人」なので、

必然と教育的役割を持つことになります。

 

なので、

「良い教育者=良いセラピスト」

だと思っています。

 

相手の可能性を信じ、

広げて未来へ導けるような存在になりたいものですね。

 

でも・・・・・・・・

 

正直、学校に勤めている教育者PTは2種類の人間に分かれると思っています。

●本当に研究熱心であったり、後輩を教育に情熱をもって取り組んでいる人

●学校に寄生し、その権力を傘にきてる人

 

残念ながら僕が見てきた経験では後者が多いです。

本当に大切な事がわかってないから実力もなく、

PT・OT教という権力を傘にデカイ顔して、

まともに人と向き合おうとしないために、(レッテル貼りをして)

その被害を受けている学生さんやセラピストがメチャクチャ多いと感じています。

 

これまでの学校教育の形自体が、

社会に都合のいい人間を量産するために構築されているようなものなので、

しょうがないといえばしょうがないかもしれません。

 

そんなクダラナイ洗脳から抜け出すためにも、

もっと多くの人セラピストと話がしたいと強く思った東京セミナーでした。

 

初めてちょっぴりダークな本音を出した気がします(笑)

 

かなり大上段からモノを言ってしまっていますが、

僕もやりがちな部分があると自覚し、自制するようにしています。

「あの人はこういう人間だ」というレッテル貼りをしがちなんで、、、。

思い込みや決めつけほど勿体無い事はないですよね。

 

色んな可能性を持ち明るい未来を作れるセラピスト・教育者でありたいですね~

 

 

 

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  • 2017 09.18
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