セミナージプシーを抜け出せた【考え方】

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最近はメルマガばっかりで、
久しぶりのブログ投稿となってしまいました (^o^;)

 

今日はセミナージプシー状態、
つまり手当たり次第に勉強会・セミナーに参加していた状態から
抜け出せた【考え方】についてお伝えしたいと思います。

 

僕は理学療法士になりたての頃から
学ぶ習慣だけはいっぱしに持っていました。

でも形だけの学びだったので
あまり考えることをせず、
セミナーや本で教えてもらえるノウハウ、
つまり、
具体的な施術や運動指導を患者さんに試すことが続いていました。
(当時の患者さんには本当に迷惑をかけてしまいました m(_ _)m )

当然、
ノウハウに患者さんを当てはめることになるため
臨床ではなかなか満足行く成果は上がりません。

途中でこれではマズイと気づき、
具体的なノウハウよりも、
「講師や著者の先生達は人間をどの様に捉えているんだろう?」
「このノウハウを考えついた背景はなんだろう?」
という【考え方】を意識して学ぶようになっていました。
(当時はここまでハッキリとした自覚はありませんでしたが)

 

例えば、
痛みに対して筋トレをするということは・・・・
「虚血状態の原因は筋肉の量によるものだ」
と言う【考え方】のもとにノウハウを使っているんだなと
理解するようにしていました。
(ちなみにこの考え方は違和感ありありです)

それでもモンモンとしていたところに、
和身塾の山崎さんに出会い、
【ほぼ全ての人に通用する考え方】を知り、
自分で検証もできた結果、
セミナージプシーを脱する事ができました。
奉身塾という塾も開催出来るようになりました。

この出会いがあったのは、
ノウハウではなく、
納得できる(高い再現性をもつ)

【考え方】を求め続けたおかげだと思っています。

ノウハウという視点で求め続けていたら、
今もセミナージプシーだったはずです。
お金も時間も費やし続けて、
今頃「難しい顔したオッサン」になっていたことでしょう(笑)
恐ろしい・・・。

現状に頭打ち感を感じている方は、
どのように人を捉えているか・評価しているかという【考え方】を振り返って見て下さいね。
その状態でいれば、そのうち必要なものに出会えると思います。

 

以下の動画で分かりにく〜〜〜く説明してます(笑)

 

本質を掴みたいセラピストの方へ
奉身塾体感セッション&説明会はこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/hoshinjyuku2

 

  • 2017 11.26
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