100kmウォーキング参加の意義

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10月15・16日に開催される三河100km歩け歩け大会に申込完了しました!

今年は僕も含めて6名での参加となります。

 

理学療法士などのセラピストだけでなく、

英会話講師や介護福祉士の人まで参加してくれることになりました。

本当にありがたいことです。

僕の呼びかけに応えてくれたからには、しっかりサポートしたいと思います。

(シンドくなったら、歩けば歩くほど身体が軽くなる歩き方を教えます!)

 

100kmという距離は半端ではありません。

歩数にすると約15万歩です。

おそらく日常において、このレベルの体験はあまりないと思います。

でも道中の一体感や、達成感はちょっと

涙が出そうになるくらい心地よいものですよ。

しかも、会話のネタにもなるので色々と美味しいです(笑)

 

おまけで、セラピストに必要な資質を磨く事ができます。

セラピストとして痛みを抱えている患者さんと向き合った時

・どれくらい痛いのかな?よくわからない・・・

・どう対処したらいいのか?こっちまで不安・・・

・なんか納得してもらえない。自分の言葉に説得力はあるのか・・・?

などなどの疑問はあると思います。

 

 

これらの解決に必要なものが100kmくらい歩くと得られるからです。

生理学・歩き方やマッサージの方法など

勉強して身につけた程度の知識では、

50km位を超えたあたりから、

誤魔化しがきかなくなることを身体が教えてくれます。

 

その上で乗り越えた経験は、

どんな勉強よりも大きな学びと自信を与えてくれるでしょう。

 

自分で痛みを乗り越えた経験もないのに

偉そうに指導しているセラピストの言葉にはなにも重みがありません。

教科書的・医学的に「正しい」ことを言っているだけの

「関係のない人」になってしまいます。

患者と関係できるセラピストになるために、

今年もどんな困難が襲ってくるか楽しみにしながら参加します(笑)

もし参加したい人がいたら今月末が申し込み期限みたいなので、

個人で申し込んでください。

その際にはご一報頂ければ、必要な準備などなどお伝えできると思います。

 

今回100km参加ができないけど・・・という方にはこちらに是非ご参加下さい。

自分の殻を破るための合宿を開催します。

 

  • 2016 08.28
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