何をしても痛がる人いませんか?

この記事は2分で読めます

メッチャ軽く触っているだけなのに、
痛い!と言われたり、

メッチャ慎重に足を持ち上げても、
痛い!!と言われる方みえませんか?

脳血管疾患後の後遺症だったり、
むち打ちや、椎間板ヘルニアと診断されている人に出やすい状況かと思います。

 

最近経験した人は、
臥位で足を曲げるだけで、筋肉が攣ってしまう様な人がいました。
加えて、軽くて触れるだけでも痛がられる状況。

貴方ならどうしますか?

・痛みを我慢してもらって施術をしますか?

・メンタルが問題だといって他に行ってもらいますか?

 

そんな方の対応策は色々あるんですが、
今回は一つの提案をしたいと思います。

 

 

その前にどんな状況に在るのかを簡単にまとめたいと思います。

 

痛みが出やすい状況にあるということは・・・

何らかの理由で全身の筋緊張が亢進

阻血状態になる。

発痛物質がでる・攣りやすくなる。

中枢性感作が生じ、脳でも痛みを感じやすくなる。

 

こんなプロセスが進行している状態への対策の1つは、

呼吸です。

 

腹式呼吸です。

 

腹式呼吸を応用した身体の使い方を覚えるです。

(腹圧の使い方を覚える)

 

 

1つじゃなくなりましたね(笑)
深い呼吸をすることで、
筋緊張の軽減、酸素不足の解消が可能となります。

また、
複式呼吸を応用した腹圧の使い方を行うことで、
四肢の余計な筋緊張も軽減できるのです。

 

ちなみに上記の痛みの非常に出やすい方は、
腹圧の使い方を伝えるだけで、
その場で、触れても大丈夫になり、
四肢の動きも痛みがなくなりました。

 

是非とも皆さんも、
対処に困ったら、
その人の呼吸状態や体幹の使い方がどうなっているかを観察してみてく浅いね。

観察する具体的ポイントとしては下記になります。

・深い呼吸ができているか?
・胸式呼吸ばかりになっていないか?
・動く時にお腹が緊張していないか?

 

今回の内容のセミナーを4月22日に名古屋で行う予定です。

お値段的にも時間的にもお気軽に参加出来るものしようと思っています。

詳細はもう少しお待ち下さいね~。

  • 2018 03.22
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

奉身塾メルマガ−求められるセラピストの視点−

登録していただくと、音声をプレゼント!

あなたが
・施術を今よりももっと効果をだすために!
・お客さんから必要とされるようになるために!
大切な視点をご紹介してます。

詳細はこちらから

お名前  
メールアドレス

奉身塾で得られる3つの武器①