握力が変わりました!

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握力は腕の筋肉の力だけではなく、
全身の筋力を力を表しているというのは
昔からよく聞くので、
【知識】としては知っていました。

 

ただ、自分なりの【体感】としてはイマイチ・・・
といった状況が正直なトコロでした。

昔僕はサッカーをやっていたので、
体幹と下肢の筋トレはそこそこやってた時期がありました。
でも握力は30kgもないくらい・・・。
なので、あくまで【体感】が伴わない【知識】レベルでの理解でした。

 

ここ最近は腹圧のトレーニングをしていることが多いです。
とある変態さんから教えてもらった方法なんですが、
すぐ自分も患者さんにも比較的簡単にパフォーマンスアップが見込めるので、
奉身塾の生徒さんたちとシェアし楽しみにながらやっていました。

ある時生徒さんから、
「握力変わるんですかね〜?」
と言われ、
冒頭の話を思い出し早速測ってみることにしました。

 

結果は下の図の通りです。

上が腹圧を入れないバージョン、
下が腹圧を入れたバージョンです。
その場で4kgくらい上がりました。

これで再現性完璧という気はサラサラありませんが、
何回かやったり、
日をまたいでもこんな感じですし、
【体感】的にもイイ感じ♫

ちなみに、
インナーユニットを【収縮】させる腹圧の高め方では、
このような変化は出ませんでした。

どちらかと言うと、
膨張させるイメージです。
最近は常にこの状態を保つようにしています。

 

筋肉を使うということは、
【収縮】させること言うことですよね?

でも、握力計を握るということは、
当然握力計に力を伝える必要がありますよね?

筋肉が【収縮】してしまうと、
確実に筋肉は縮みます。

対象に力を伝えたいのに、
自分自分が縮んでしまうと、
相手に十分に力が伝わらないと思うんですよ。
これはハッキリとした【体感】があります。

人間関係と同じだと思っています。
自分の事ばかり考えている人といると、
相手は嫌な感じがするし、関わりたくなくなりますよね〜。

 

 

この腹圧の使い方については、
近日イベントを開催したいと思っています。
体幹トレーニングに興味のある方はもう少々お待ち下さいませ!

  • 2018 03.18
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