力を入れなくても効くマッサージの練習方法

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施術・マッサージの際に、力を入れすぎてシンドくなってませんか?

僕は親指の詰めが1/4くらい剥がれかけたことがあります・・(泣)

痛いのを我慢して頑張って、どれくらい報われました?

そんな苦しみから開放される方法の一つを提案します。

 

理学療法士になって

一番初めに学んだのは、

マ○オセラピーというゴリゴリやるマッサージ方法でした。

ゴリゴリ揉んで、わざと炎症を起こして血流を良くするというもの。

確かに一定の効果はありますが・・・・、

 

 

やられるとめっちゃ痛いし、

施術すると自分が疲れるし・・・と葛藤してました。

何より、

「ゴリゴリ系のマッサージを受けてきた人たちがどうなっていくのか」

というのを消炎鎮痛処置を数年経験し、

嫌というほど思い知りました。

 

どうなるのかと言うと、

ある条件を満たす人以外は(つまり多くの人は)

  • 症状は改善しない
  • 身体が太くなってくる
  • 強いマッサージ依存症を増やす
  • それを自慢にする・・・・

と言った感じ

※少なくとも僕個人の意見としてお読み下さい。

 

 

そんな中和身塾で様々な身体原理を学びました。

その中で、

力を入れなくても相手に伝わる方法も学びました。

今日はその一例について動画をご用意しましたので、

御覧ください。

相手に力を伝えるには手の力みを抜くだけではなく、

足もめっちゃ大切です。

是非とも動画の通り足踏みしながら試してみてださい!

何かご質問があれば遠慮なくメール下さい。

ではまた!

 

あぁ、あと奉身塾の体験会を開催中です。

興味のある方はこちらから御覧ください。

奉身塾体験会について

現在参加者がまだまだ少ないので、少数でみっちりお伝えできますよ!

  • 2017 01.22
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