100キロ完歩を成す要素について

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先日4度目の100キロウォーキング大会に参加してきました。

僕は無事完歩したんですが、
一緒に参加したメンバーは・・・・・。

20キロ過ぎで分離してしまい、
多くのメンバーのフォローをすることが出来ませんでした。
やはり、
事前にある程度トレーニングを積んでもらうべきだったか・・・。

来年こそは事前のトレーニングセッションを行って、
皆で完歩したいと思います。

心配された台風はそれほど酷くはなかったんですが、
足はずっと濡れたままだったので、
フニャフニャになってしまい、ワセリンによるマメ対策が役に立ちませんでした。

新たに手に入れた必要?物品リストは、

●カーニーグー

その道のスペシャリストによると、
ワセリンよりもいいらしいです。

●シューズカバー

靴が濡れないようにこんなものを履いている人も多かったですね。

 

●マスク
普通のコンビニで売っているマスクです。
風邪を引いて咳がでてたので装着していたんですが、
顎まわりにつけておくと暖かくて助かりました。

●ちっさい椅子
地面に直で座ると冷たくて、身体が休まらないので。
仮眠をとるのにはとってもいいです。

(その他は以前の記事を参照して下さい)

 

このような文明の利器はあるとより楽に完歩出来ると思います。
ただ、
正直これがあれば完歩できるというものではありません。

 

完歩出来る人とリタイアした人の大きな違いはなんなんでしょう?

身体の使い方?

靴や靴下などの道具?

事前のトレーニングの量?

 

僕は違うと思っています。
これらが不十分でもクリアーした人はゴマンといます。

決定的な違いは、
心の持ち方だと思っています。
つまり、
道中に出てくる心の葛藤とどう立ち向かうかです。

あと◯◯キロもある。
足を痛めた〜、ムリだ〜。
と過去ばかり見ていると正直厳しいです。

 

あと◯◯キロでクリア!
足痛いけど、まだ大丈夫!
クリアしたらどんな感じなんだろ?
と未来を見ている人は、多少身体が残念でも行ける筈です。

なんだ根性論か・・・。
と言わないで下さい。

 

今回は結構キツイ条件での完歩でした。
・風邪気味での参加
・雨に打たれ続ける
・トラックに頭から水を浴びせかけられる事数度
・迷走神経反射(目眩・吐き気)の出現
・足はフヤケて亀裂が入る
・マメはいくつ潰したことか
・その状態で泥水の中を歩く

リタイアを誘惑する要素が多く、
デビル澤田の囁きが聞こえてました。
でも、リタイアという選択肢を選ぶことはあり得ませんでした。
クリアー後の未来を考え続けたから耐えられたのです。

このように、
心の持ち方次第で本当に身体は大きく変化するということを、
特にセラピストの人は知っておいて欲しいんです。
患者さん・利用者さんの心の持ち方はどうなっているのか?
この大切さを知って関わるとセッションの効果はとても変わってきますから!

これは体験しないと分からないと思いますが・・・。
今回リタイアしたメンバーの多くは、この要素を感じ取ってもらえたと思っています。
なので、セラピストは全員歩いた方がいいと思っています。
大真面目に∠(`・ω・´)

ただ、イキナリはやっぱりシンドいみたいなので、
来年はこの要素も含めた事前セッションをやろうかなぁと思っています。
忘れてたら誰かリクエスト下さい(笑)

  • 2017 11.05
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