相手に響く身体の使い方

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施術でいくら力を込めても、
相手の緊張が緩まないという事はありませんか?
もしくは介助の際に、
上手く行かずシッカリと支えられず動揺させてしまうなんて事はありませんか?

 

僕も力任せにしていた時期は、
介助も施術もうまくいかないことが多かったです。
親指の詰めが1/3ほど剥がれかけたことも・・・ (´・ω・`)

でも、
どれだけ一生懸命に力を入れても、
アンマリ通用しないんですよね〜。

 

何故かと言うと、
「自分の筋肉を緊張させているから」
です。

 

緊張して、
ハァハァ言ってる人が近くに来たら、
防御したくもなりますよね。
(過去に満員電車でガチ目な経験あります(笑))

 

相手に力を伝える際に、
自分の筋肉を緊張させてしまうと、
相手は無意識に防御してしまうので、
自分の方に力が跳ね返ってきてしまいます。

動画を撮ってみました。

この動画は足ですが、手も同様です。
力任せに押すと、
力が自分の方に働いてしまい、
自分の身体が動いてしまいます。

ちなみにこの動作をしている時に、
中殿筋などはほとんど収縮させていません。

 

力を抜き全身の繋がりを利用する事で、
軽い力で大きな力を相手に伝える事ができるようになります。
これができると、
施術も楽になりますし、
介助の際も相手に安心感を与える事ができます。

 

コツは、

  • 脱力すること
  • 全身の連結を感じること
  • 相手を感じること

誰かに正座してもらって、
試してみて下さいね〜。

 

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  • 2018 05.08
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