歩きながら目眩・吐き気のリカバリー

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今回100キロ歩いている道中、
目眩と吐き気に悩まされました。

時間的に余裕がないので、
スピードを上げなければ行けない状況にも関わらず、
全然身体が前に進まない状況に正直焦りました。

「なんだろう?」
と思って、自分の身体を観察してみると、
右の側頭骨がカッチカチ。

恐らく右側頭骨周囲を中心としての脳血流が低下し、
迷走神経反射がおきていたんだと思ってます。

普段から違和感は感じていたんですが、
どうも眼鏡が合わなかったようで圧迫によるものが原因かと。
あと、前日から咳が出てたことも大きな影響だったと思います。

真夜中で雨と視界不良の上、
泥がぬかるんでいたので裸眼は怖かったんですが、
眼鏡と帽子を外し、
自分で右側頭骨のリリースをしながら歩いてみました。

結果は大成功\(^o^)/
無事回復し、
ゴールまでたどり着く事ができました。

このような知識があると便利は便利ですね。
(なくても回復だけなら全然可能ですけども)

でも知識以外で大きいのは前回のブログでも書いたように
「心の持ち方」も影響しています。

目眩と吐き気がでて、
急がないと失格になる状況で、
僕が思ったことは
「ええやんっ!」でした。
「これネタになるやん!」でした。

これまで経験した事のない症状だったので、
これを踏まえて乗り越える事ができればブログのネタになると(笑)
クライアントさんにも応用できるかもと。

つまり未来の得した僕の姿を想像していました。
あと50キロ・・・。とかほとんど考えてませんでしたね。
歩くこと自体はそれほどエネルギー消費の多い運動ではないので、
歩きながらリカバリーは出来ると思ってます。

 

おまけ:
側頭骨のリリース方法は簡単です。
カッチカチなところをソッと支えてあげるだけです。
こんな感じでトコトコ歩いてました。

勿論、相手の状態によって支え方は変わりますので、
そのままやってもダメですよ〜。

そのへんに興味ある方にも応用が効くものを
奉身塾体感セッション&説明会ではお伝えしています。
是非遊びに来て下さいね〜。

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  • 2017 11.05
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