自己マッサージのコツ

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患者さん・クライアントに、

マッサージをお伝えすることはありますか?

 

僕は、ほぼ例外なく全ての人にお伝えします。

本格的な方法ではなく、軽く触る程度のものですけどね。

自分の施術だけで相手のストレスを永続的に取りきることは不可能と考えているので、

死ぬほどやってほしいとお伝えしています。

(自分も隙あらばやってます)

 

患者さんの中には,

素直にやってくださるんですが、頑張りすぎて、

手や肩が痛くなってしまうという方がよくみえました。

せっかくセラピストを信用してやってくれてるのに、

勿体なさすぎる (´;ω;`)

 

慣れていない人は、

自分の悪いところが分からないので、

ついつい無暗に力を入れ過ぎてしまうんですね。

力を入れすぎると、

さらに手の感覚が落ちてしまい、さらに力がはいるという悪循環・・・・。

これではミイラ取りがミイラになるようなもの。

最低限のコツを押さえてお伝えする必要がありますね。

 

 

その対策方法について動画をとってみましたので、

御覧ください。

 

ポイントは

  • 手の形を決めること
  • 硬い所どこかな〜っと探すこと

この2つをしっかりとお伝えするようにしております。

特に2つ目の硬い所を探してもらう身体の感性を高めることで、下手な施術よりも効果がでるようになります。

参考になれば幸いです。

 

 

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  • 2017 01.25
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