コルセットが痛い場合

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圧迫骨折などの背骨の怪我をした場合、
多くはコルセットを装着をすることになります。

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背骨の動きを制限する為のものなので、正直快適なものではありません。
特に今年のような夏場は・・・・(´;ω;`)

今回はこのコルセットに耐えられる人と耐えられない人の違いについて書きます。

 

 

このコルセットは
義肢装具士さんが作ってくれるものです。

 

病院勤務時代、
「コルセットが当たっていたい!」
という患者さんが一定数いました。

 

その都度、
義肢装具士さんに調整してもらうのですが、
なかなか結果が芳しくないと感じる事が多かったです。

 

その理由は、
「義肢装具士さんの調整の腕が悪い」
という訳では決してありません。

 

僕の考えている理由は、
「その人の身体がコルセットに対応できないほどストレスまみれ」
だからです。

 

身体にストレスがかかると硬い・重たいという形で表現されることが多いです。
多くの場合、外側に向かってバーン!と張っています。
身体の悪い人ほど特に肋骨が張っている人が多いですね。

 

つまり、前回のブログでも書きましたが、
身体の支え方に問題があるケースがほとんどなのです。

姿勢改善のポイント
https://wp.me/s7u1BV-posture

上記の記事のように、
座っている場合だけでなく、寝ている状態も含めて、
無意識にかなりのストレスを肋骨などにかけている人が多いんですね。

 

そんな張った状態では、
どれだけコルセットを調整してもらっても、
体の張りは変わらないので、コルセットとケンカをしてしまい過剰な圧迫が生じ痛む
という状況になります。

コルセットの調整だけではなく、
その人の痛がっている身体に
硬く・重たくなっている箇所がないかチェックをしてみて、
優しく凹ませられるような身体の状況を
作ることを目標の一つにしてはいかがでしょうか?

 

 

 

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  • 2018 07.26
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