リハビリ離脱者が減りました!

この記事は2分で読めます

奉身塾講座の生徒さんから嬉しい連絡を受けました。
生徒さんが患者さんからモテるようになったエピソードをシェアしますね。

 

その生徒さんは理学療法士です。
外来リハビリを担当していると、
途中で来なくなってしまう患者さんがいると悩みながら通ってくれてました。

 

講座が半分ほど終わったトコロで
その生徒さんに状況を尋ねたら、
受講前の悩みは解決したとの事!
患者さんの反応も上々の様でした♪( ´▽`)

まだ具体的な施術テクニックは、
ほとんど伝えていない状況にも関わらずです!

受講前は症状・病名に振り回されて、
「腰部脊柱管狭窄症だから・・・・」とか、
「椎間板ヘルニアだから・・・・」など。
セラピスト自身が不安なまま臨床に臨んでいた様子でした。

気分は人に伝染します。
頼りになるハズのセラピストが不安なようでは、
患者さんも不安になってしまいますよね。

その不安が変わった要因は幾つかありますが。
その1つに
「症状・病名ではなく、相手のストレスを見る」
というものがあります。

【変形性膝関節症の人】に、
どこぞのセミナーで習ってきた【膝の痛みに効くテクニック】を使っても、
良くなる人と良くならない人がいますよね?

 

美容師さんから聞いた話なんですが、
カラーリングで同じ道具を使っていても、
人によって染め上がりは全然違うそうです。
「それを踏まえてどうやるか?」をよく考えているそうです。
同じ事をしても人によって反応は全然違うんですよね。

 

なのに、セラピストは
「習ってきたことが通用しない!」
「自分の技術・知識が足りないんだ!」
と闇雲に自分を責めていませんか?
僕は長らくそんな状態でした。

 

これは大なり小なり
【変形性膝関節症】【膝痛】などという病名や症状に
影響されているんじゃないかな?と思います。
「この疾患・症状ならばこうする・・・・べき?」みたいな感じ。

 

そうではなく、
「相手にどんなストレスが掛かっているか?」
これにフォーカスすることがとても大切なんです。

試験管の中で起きていることが、
現場でも同じ様に起こるとは限りません。

 

決めつけるのではなく、
「一人一人の反応は違うから、なんとかそれを見つけたい!」
という開き直りにも近い?感覚でいると、
相手の本当に負担の掛かっている箇所が分かるようになってきます。

また、
自然と相手に悪いトコロを尋ねるような施術・評価になるので、
相手も真剣に向き合ってくれていると感じ、
安心感も与えられると思います。

 

このストレスを見る態度と技術がセラピストとしての基礎だと思っています。
生徒さんが患者さんに喜んでもらえるようになったキッカケの一つをシェアしました。

 

病名・症状に振り回されないようにご注意を!

 

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  • 2018 04.19
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