セラピスト再興戦略
〜努力が報われる視点を〜

既存の視点に加えてより広く・深い視点を得て、
スペシャルワンなセラピストになる講座

奉身塾で得られる視点

視点① 古武術由来の運動学
  既存の運動学にはない身体の持つ大きな可能性に触れる。

視点② 身体構造原理
  様々な情報からピックアップした本質的な身体構造原理に触れる

視点③ 心身一如
  ただの概念レベルではなく体感レベルにて心と身体の繋がりに触れる

視点④ エネルギー論
  いわゆる「スピリチュアル」の様な普遍性のないモノではなく、日常でも普遍的に理解し、感じられるエネルギーと言う概念に触れる

視点⑤ 身体技術
  自己の身体の使い方を進化させ、相手への影響力を向上させる。

視点⑥ 全身アプローチ
  身体構造全体への評価・アプローチ方法と、それらを効果的に緩める方法に触れる。 

テキストや動画では決して磨けない「リアル」

僕は【できる理学療法士】になるために勉強を続けていました。

給料のほとんど、
さらに祖父が遺してくれた遺産もつぎ込み勉強を続けていました。

その結果得た患者さんからの評価は【難しいお兄ちゃん】でした・・・。
悔しいかな自分自身でもその評価は妥当だと言わざる負えない状況でした。
頭での知識は豊富になっても、患者さんにできることはほんとに少なかったから・・・。
たまに劇的に良くなって神様扱いしてくれる患者さんもいましたが、
それもただのまぐれ当たりみたいな感覚・・・。

こんな状態から抜け出せたのは、
「リアル」に身体というものを感じることができる和身塾で学んだ
芯伝整体というものでした。

・身体感覚を磨く
・意志を感じる・伝える
・距離感や間
・一体感
など一般的なセミナーでは言及されてない、もしくはサラッとしか触れない内容を追求し続けることで本当に大切なことに気づかせてもらいました。

セミナーや本などでいくら知識を詰め込んでも、自分自身の身体の実感が弱い状態では相手には伝わりません。

自分が体感できて感動するくらいリアルに感じているものを提供するからこそ、自分に自信がもてるし結果も出るようになってきます。

勉強熱心なセラピストだからこそ、
頭でっかちで終わらずリアルに感じる感覚を大切にして欲しいと思います。

僕は和身塾を、芯伝整体をリスペクトしています。
この体系はあらゆるところに応用できるものですが、
理学療法士向けに作られたものではありません。

ですから僕はリハビリセラピストに向け、
芯伝整体を重要な要素を抜き出し翻訳して
奉身塾の講座に組み込みました。

感性の高い身体・軽やかに動ける身体を作りませんか?

  • 感覚が鈍い
  • 触診が難しくて分からない
  • 運動が苦手
  • 臨床ですぐ疲れてしまう
  • 施術をしても効果が長続きせず戻ってしまう 
  • 学んだことが結果に繋がらない
  • 学んでも難しくて現場で使えない

こんな人にこそ【感性】を磨く稽古が必要です。
稽古の効果としては、

・古武術由来の身体原理の獲得
・身体構造原理の獲得
・身体のセンサー化(繊細な身体感覚・相手のストレスを感じ取る力)
・相手との向き合い方(観察力・洞察力・傾聴力)
・心の使い方(困難な状況下への向き合い方・エネルギーレベルの高さ)

というものを磨き、無意識レベルでの体得を目指しています。

これら身体・健康・人生の基礎や土台となる内容です。
巨大な土台の上に立つ【地に足の着いたセラピスト・人間】
になる為の講座です。
本来は一生かけて磨いていくものですが、
すぐに臨床現場で抜きん出た存在になるレベルであれば
半年間という期間が妥当だと判断しています。

決して机の上で学ぶだけでは得られないものをお伝えする自信があります。

澤田 哲也(SAWADA TETSUYA)

奉身塾塾長
 PTを始めとするセラピストのスキルアップに貢献します。

病院勤務(理学療法士)
 デイケアでの業務に加え、病院スタッフの教育も行っています。

Body Care Studio トーチ運営(保険外サービス)
 患者・病院・セラピスト 皆が幸せになれる三方良しを目指したスタジオです。

 

澤田の経歴についての詳細はこちら

理学療法士はもっともっと活躍できる

学校・セミナーや専門書などで勉強した内容(解剖学・生理学・運動学)は確かに大切です。
また、資格取るために一定以上の勉強やマナー、志を持っているという点においても理学療法士はとても資質の高い職種の集団だと言えると思います。


本当に尊い思いで現場で働いている素晴らしい人々を沢山知っています。
現場にでて1年目の人でも、さんざん訓練を積んできた僕以上に触診の感覚が鋭く才能ある人も多く見てきました。

 

しかし専門的知識・技術だけでは悲しいかな
僕のように結果の伴わない【物をよく知っている難しい人】になりがちです。

僕はセミナーに出たり、理学療法士以外の人々と会う中で下記のような比較をしてきました。

  • 臨床で結果の出せる人   と   出せない人
  • 関わりたくなる人     と   関わりたくなくなる人
  • 社会的に成功している人  と   報われない思いをしている人
  • 裕福な人         と   貧乏な人
  • 幸せそうな人       と   不幸そうな人

自分は圧倒的に右側の人間でしたので、
一体何があれば左側の人間になれるのか?を観るようにしていました。
その中で決定的に自分に足りていないものを発見しました。

 

それは【感性】という能力です。

・身体感覚
・意志を感じる・伝える
・距離感や間
・一体感
・統一体 
と言葉が難しいとは思いますが、
感覚的だけど本来は誰しもが持っているモノです。

仕事で相手にするのは機械や筋肉や関節の塊ではありません。
生きていて、常に変化し続けていて、様々な経験を積んでこられた人間です。
相手の状況を観るためには、
姿勢や筋肉・関節の状態、疾患名、バイタルサイン、様々な運動理論だけではまるで足りないのです。

相手を深く観るために必要なのはまず【感性】です。
でも現状その能力を伸ばしてくれる場所は僕の知る限りほとんど存在しません。
その結果、せっかくとても恵まれた資質を持っている理学療法士の多くが活躍し難い状況になっていると感じます。

 

この【感性】を磨き、
専門的な知識・技術と組み合わせることで、
今よりももっともっと結果を出し、求められる人になれる!と感じています。
それはセラピストとしての活躍はもちろん、保険外での活動にも繋がってきます。

 

実際に僕は
病院勤務の理学療法士として
その病院でのコンサルタントとして、
講座の講師として、
保険外セッションを行うスタジオのオーナーとして
活動し、報酬を得ています。

 

僕は真面目に努力しているのに報われない理学療法士に対して、
この【感性】と専門的内容とを組み合わせることが一番の使命だと考えています。

 

理学療法士という国家資格を取ることのできる知能と態度と志のある人間が、
「自分は出来ない人間だ」というマイナス感情に苛まれ続け、
お金と時間を浪費続けることはとても大きな損失です。

本当はもっと持っている潜在能力を引き出せるのに。
その潜在能力を発揮できないのは、
知識・技術が足りないのではありません。
その「出来ない」要素を見つけ出し、稽古をしていけば必ず能力は開花します。

自分が納得できる知識・技術も大切ですが、
他者との関わりや、複雑な社会の中では通用しない状況が出てきてしまいます。
机の上では決して出来ない、人と人との間で揉まれ【感性】が磨かれるような生きた稽古を積んでみませんか?

 

身体感覚を磨くことで

僕自身は整形疾患に興味が偏っていた人間です。
ボ●ースコンセプトや、認●運動療法などを深く学んだことは殆どありません。
また以前勤めていた病院では管理職で臨床に出ることもほとんどありませんでした。

そんな状況の僕でも身体稽古を通して学んだ内容を適応することで下記の動画のような変化を出す事ができました。

この動画は保険外のセッションをしているお客さんです。
この変化はもちろんこの方自身の頑張りによるところもとても大きいです。
この方は病院から退院されるときに
「これ以上の身体機能は良くならないから、現状でできる範囲で生きていってください」
というようなことを言われ、納得行かずに僕の元に来てくれました。
実際3ヶ月で杖が取れて、金属支柱付装具もとれ、
横断歩道が渡れるようになりました。

障害を負った方の持つ潜在能力を引き出すことはまだまだ多くの理学療法士に求められている状況があります。

奉身塾の環境

奉身塾には、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、看護師、トレーナー、整体師など様々な方が参加をされています。

真剣に取り組み、遠慮なく助言をし合う仲間。
心身の持つ大きな可能性を共感し、楽しめる仲間。
自身の可能性を広げる同志。
このような関係性を大切にしています。

経験の多い少ないは全く関係ありません。
皆それぞれの持っている強み・弱みを認め会える塾でありたいと考えています。

奉身塾でのスキル・テクニックの習得

れまで抽象的なことばかりでしたが、具体的な内容も重要視しています。
身体の使い方や、身体構造の特徴、全身の構造(硬膜・内蔵・骨膜・筋膜など)の触診・治療など。

土台となる感性だけでなく、
すぐに現場で活躍できるレベルの知識と技術も同時に習得し、
本当に患者さんに喜んでもらえるプロになることを目的としています。

以下に一例を挙げてみます。

  • むち打ち症状に苦しむ人に対してチェックするべきポイント
  • 急性の症状にある人に対して回復プロセスを加速させる動脈テクニック
  • 便秘に苦しむ人への便通改善テクニック
  • 足のむくみや太さに悩む人への美脚テクニック
  • ぎっくり腰急性期の対処方法
  • ストレスの多い頭蓋や歯の治療テクニック
  • その場で呼吸を楽にする施術テクニック
  • 脳まで緩める施術テクニック
  • 悪い部分を比較し治療の優先順位をつけるテクニック
  • 効率のよい身体を作るための最小限の筋力トレーニング方法

などなどこれまで1,500万円以上かけて積み重ねてきた
知識・技術も講座期間中にできうる限りお伝えします。

しかし、これらの知識・技術は大きな土台の上にたって初めて大きな効果を発揮します。

 

その土台というものは【感性】です。

・古武術由来の身体原理の獲得
・身体構造原理の獲得
・身体のセンサー化(繊細な身体感覚・相手のストレスを感じ取る力)
・相手との向き合い方(観察力・洞察力・傾聴力)
・心の使い方(困難な状況下への向き合い方・エネルギーレベルの高さ)

これらが無ければ、どんな知識・技術を学んでも宝の持ち腐れで終わります。
いや、かえって自分自身の心身に強い負担をかけて
感情がコントロールできなくなったり、
身体に何らかの症状が出る恐れもあります。

無意識レベルで正しく身体を使うことで、
自分に必要以上に負担をかけることなく、
人生をエネルギッシュに前に進めていくことが可能となります。

奉身塾の理想

細々書いてきましたが、
奉身塾としての理想は、
「手っ取り早く腕のあるセラピストになって、
患者貢献・地域貢献し気持ちよく活躍して、
志が同じ同志達と楽しく生きていきたい」

これに尽きます。

現状は回復期で時間をかけてリハビリをしても優位な効果が出ないとか、
医師・看護師・介護士からは「役に立たない」と揶揄されている。
患者さんからも「他の整体院に行ったほうがいい」
セラピスト業界からも「PTって微妙よね」
と言われている現状に僕はカチンときています。

僕ら療法士はもっともっと活躍できるポテンシャルがあります!
ただ、その活かし方を知らないだけです。

もっと業界自体のレベルアップを図り、
現状の窮屈な現状から抜け出す同志を募集しています。

奉身塾セラピスト講座の募集について

奉身塾セラピスト講座は6ヶ月間の講座です。
次回は2020年4月頃の募集開始を予定しております。

一度締め切ると次回の予定は未定です。
できれば今回の機会を逃さないようにしてもらえたらと思います。

奉身塾メルマガについて

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マインドセットやスキル(身体の使い方)をはじめ、
ちょっとマニアックな知識などを配信していく予定です。

また特典として、
セラピストとして大切な要素を音声にて全6回分プレゼントしています!

  1. 評価・治療力を上げる視点のご紹介 〜人の体をパーツとして捉えない視点〜
  2. ストレスをみる  〜評価する時に便利な視点〜
  3. エネルギーをみる 〜求められるセラピストになるための視点〜
  4. マインドセットをみる 〜心と身体のつながりを意識する視点〜
  5. 最低努力投入量を意識する 〜焦らず仕事を続けるための視点〜
  6. 一体感 〜施術の極意〜

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