手と足のつながりの動画の解説

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手と足のつながり

手で押し合いをする際に、かかと部分の皮膚を押し下げると強くなりますよ〜。

という内容でした。

 

これが自力で再現できるようになると、

 攻撃力が上がり、敵に効果的な攻撃ができるようになります。

おまけに、

 手と足の繋がりが感じられるようになり、

 動作時の膝や腰の負担が軽減します。

 

普段の僕達は身体のあらゆる部分が無意識に縮こまっています。

特に膝や腰などの痛みのある部分の縮こまり具合はハンパない状態です。

縮こまっているところ = 頑張っている(筋肉が収縮している)ので、負担大です。

そのため身体を点で支える形になってしまいます。

(例:膝の痛い人は:ふとももの筋肉ばかりを頑張らせて立つ)

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負担を分散させるためには身体を線で支える感覚を覚える必要があります。

(例:ふとももだけでなく、全身均等に使って立つ)

線で支える感覚を感じてもらい、負担を軽くするためにはこのようなエクササイズも有効です。

 

 

相手の意識がどれだけ「縮こまっているのか」という単純な視点で見えるようになってきます。

見えるようにするためにも是非試して体感してみてくださいね!

 

平成28年7月16・17日にこういった視点から人を見続けてきた方のセミナーを開催します。

詳細は下記リンクをクリックして下さい。

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感想・ご質問があれば遠慮なく

澤田哲也 houshinzyuku@gmail.com まで。

  • 2016 06.20
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