TETSUYA SAWADA

「子どもの心はどう育つのか」を読んでみた

子どもの心はどう育つのか (ポプラ新書) 2019/10/9   佐々木 正美 (著)アマゾンリンク↓著者は医師であり、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科、東京大学精神科など臨床医として活動されつつ、育児・障害児教育に関する活動をされ...

穆如清風を読んだ上で慢性痛を解釈してみた

以前レビューを書いた穆如清風(おだやかなることきよきかぜのごとし)の脳の学習モデルを通して慢性痛への理解とアプローチについて整理してみました。

穆如清風 読んでみた

穆如清風(おだやかなることきよきかぜのごとし)―複雑系と医療の原点 単行本 – 2010/12/10中田 力 (著) 日本醫事新報社アマゾンのリンク↓また今週もセミナーで学んだことが患者さんに通用しなかった…そんな経験はありませんか?実は、...

2026年1月定例勉強会

2026年1月の定例勉強会の内容は・内臓と呼吸について:呼吸方法の是非・症状の再構築:ミルトン・エリクソンから学ぶ心と身体の向き合い方・身体稽古:脱力のための代替案・実技  隔膜やボウストリングスのリリース  四肢の末梢神経の関連性とリリー...

セラピストが握るべき希望の光

師の言葉は弟子にとって「神の啓示」にも等しい。暗夜を照らす希望の光だ「希望」を信じた時初めて人は努力できる。苦難を耐え、ひたむきに前へ進める「明日」のために拳奴死闘伝セスタス 第二章 第25話 託された生命 より自主トレをしない患者さんは「...
身体

2025年12月定例勉強会

12月の定例勉強会は・脳と身体の防衛反応について・疾患の背景にある病態理解について・反動のない施術の理論と実践・実技 隔膜や関節のリリース    施術時の身体の使い方    セルフケア指導方法などをシェアしました。反動のない施術(無反動施術...

リハビリをいつまでつづければいいの?

「いつまでリハビリを続ければいいんだろう?」そんな風に、退院後の身体の変化に一人で悩んでいませんか? 本日は、一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会の代表理事・社会保険労務士試験合格者である川端さんと、チーフパーソナルトレーナー、理学療法士の澤田が、退院後の不安を抱える方に向けてお話しします。

「エビデンス」の落とし穴 読んでみた

エビデンスという言葉に振り回されている、あるいは拒否反応を示している理学療法士の方にぜひ読んでほしい一冊です
社会

法律から考える「障害者」「健常者」どちらがNGワード?

「障害者」「健常者」どちらがNGワード? 法律の条文からその本質に迫ります。 あなたが何気なく使っている「健常者」がNGワードかもしれません。キーワード:医学モデルと社会モデル理学療法士として双方のモデルの考え方を知ることは、アプローチの幅を広げるだけでなく、接遇にも関わってくると考えています。ぜひご覧いただけると幸いです!
身体

2025年11月の定例勉強会

アプローチ前には評価が必須です。ヴラジミール・ヤンダのクロスシンドロームは有名ですね。「姿勢の崩れによって生じる、筋肉のアンバランスな状態」 に対して、硬くなった筋肉をストレッチし、弱くなった筋肉を強化するという概念です。でも・・・