TETSUYA SAWADA

社会

等級ひとつで、5年間で約450万円の差。支援者が知っておきたい障害年金

「この方、生活は大丈夫だろうか」面談やリハビリの場で、そう感じた経験はありませんか。障害年金は、その不安に答えられる数少ない制度のひとつです。たとえば60歳で受給が決まった場合、2級と3級では年間およそ91万円、5年間で約457万円の差が出...
心

社会保険労務士になった脳卒中サバイバーが語る〜「障害年金と復職セミナー」

私は一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会にてチーフパーソナルトレーナーを務めております。今回は協会の活動についてご紹介させてください。脳卒中の方の臨床に関わる中で、最近改めて感じていることがあります。私たちセラピストは日々、機能・能力向...
心

なぜ同じアプローチでも変化がある人とない人がいるのか?

なぜ同じアプローチでも変化のある人とない人がいるのか?世の中には様々な手法が存在しますが、どれも一定の効果はあるものと思います。逆にいうと、唯一無二・絶対的な手法も存在しないと個人的には感じています。なぜなら、施術・運動などのインプットに対して反応をする脳の機能・処理は人それぞれかなり違うからです。
身体

TKA後などに起こりやすい問題への対策

最近TKAのオペ後の患者さんを立て続けに担当したのですが、多くの方に共通して生じる問題は下記のようなものが多いのではないでしょうか? ①浮腫の改善に時間がかかる ②下肢の筋肉を収縮させることができない  (腰部や大腿筋膜張筋で代償)今回は勉強会の内容の一部である、上記の対策をシェアいたします。
心

脳の仕組みを味方にする超自立・合格術

脳卒中サバイバーで一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会 代表理事の川端さんと【脳の仕組みを味方にする超自立・合格術】と題して合格率5.5%の超難関資格である社会保険労務士試験に合格したプロセスについてお話しを伺いました。脳卒中サバイバーやセラピストのみならず、すべての人にご視聴頂きたいプログラムになっています。
身体

2026年3月定例勉強会 サッケード運動で膝の力が10秒で変わった話

大腿四頭筋の収縮と眼球運動には目に見えない大きなつながりがあります。
身体

2026年2月定例勉強会と「丸暗記の神経学」から「明日使える臨床の武器」へ

皮質脊髄路や網様体脊髄路など養成校で学んだことはあると思います。しかし記憶に残っていない人も多いのではないでしょうか?
心

「子どもの心はどう育つのか」を読んでみた

子どもの心はどう育つのか (ポプラ新書) 2019/10/9   佐々木 正美 (著)アマゾンリンク↓著者は医師であり、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科、東京大学精神科など臨床医として活動されつつ、育児・障害児教育に関する活動をされ...
心

穆如清風を読んだ上で慢性痛を解釈してみた

以前レビューを書いた穆如清風(おだやかなることきよきかぜのごとし)の脳の学習モデルを通して慢性痛への理解とアプローチについて整理してみました。
心

穆如清風 読んでみた

穆如清風(おだやかなることきよきかぜのごとし)―複雑系と医療の原点 単行本 – 2010/12/10中田 力 (著) 日本醫事新報社アマゾンのリンク↓また今週もセミナーで学んだことが患者さんに通用しなかった…そんな経験はありませんか?実は、...