悪いホメオスタシスをぶっこわせ

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ホメオスタシスという言葉は聞いたことがありますよね?

 

生理学者のウォルター・B・キャノンが提唱した生体恒常性のことです。

  • 気温・湿度などの外部環境の変化
  • 姿勢・運動などの内部環境の変化
    に対し身体が生存に適した状態を保持しようとする働きのことです。

 

身体が勝手にいい感じにバランスをとってくれる機能です。
これが働かないと生物は死んでしまいます。

 

でもこれは必ずしもいいことばかりではありません。
良くも悪くも環境の変化に対してバランスを取ってしまう
働きがあるのです。

 

鉢に刺されると、2回目はやばいっていうは、
アナフィラキシーショックというホメオスタシスの反応が強すぎる一例です。
生きるために必要だけど、時には足かせにもなるんですよね。

 

この反応は、
身体面の変化だけではなく精神面でも大きく作用します。

 

僕で言うと、、

  • 苦手なパソコンやインターネットに取り組むこと
  • 人前で話すこと
  • 文章で自分の考えを表現すること
  • 自分の知らない人・分野・苦手な分野に飛び込んでいくこと

これらの不慣れ・苦手・新しいことに取り組むと、
あなたの潜在意識は、
「何変わろうとしてんの?今までのほうが楽だから元に戻ろうよ〜」
と悪魔の囁きのごとく、元の自分に戻そうとしてしまうんです。

 

あなたもこんな事ありませんか?

セミナーでイイこと聞いて「よしっ!」と思ったけど、
2・3日するとまだ普段の自分になってしまう・・・。

こういうのもホメオスタシスの成せる技です。
いつもの環境や仲間といると、元に自分に戻ってしまうんです。

 

確実に進化するには?

確実に大きく変化・進化をしようと思うのなら、
一時的ではなく継続的に変化できる環境を持つ必要があります。

僕にとっては和身塾が進化のための環境(拠り所)となっています。
そこで得た経験を基に、
我が奉身塾のセラピスト講座においても半年間という期間で、
様々なものをお伝えしているし、イベントを行っています。

一期目は講座以外にこんな事をしていました。
・トランポリン
・SAP
・ウインドサーフィン
・フライボード
・合宿
・食事会
・お茶会

志を同じくする仲間たちと切磋琢磨することで
元に戻ろうとする自分と戦うための大きな力をくれます。

奉身塾一期生のメンバーはとてもいい雰囲気でした。
我ながらいい環境をつくれたなぁと思っています(笑)

講座の内容ももちろんですが、このような仲間に恵まれるということは得難いものです。
通常は志の同じくするような人間になんてなかなか出会えませんからね・・・。

あなたには進化の拠り所はありますか?
1期目の継続生もいますので、いい雰囲気は受け継がれるでしょう。
あとはあなたの覚悟だけです。

奉身塾セラピスト講座の体感セッション&説明会はこちらから。

https://peraichi.com/landing_pages/view/hoshinjyuku2

  • 2017 11.16
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