100kmウォーキング必要なものリスト&理由

この記事は2分で読めます

いよいよ100キロウォーキングが来週に迫ってまいりました。

この時期は日本の各地で開催されているため、

さぞかし沢山のウォーカーがエンジョイしていることでしょう。

 

僕はこれで100キロ以上歩くのは5度目になりますが、

今年も検証したい事があるため楽しみです。

キーワードは腹圧と中足骨です。

検証してメルマガ・ブログで報告しますね。

 

また、

自分に関することよりも、

一緒に歩くチーム奉身塾メンバーのフォローがどれだけ出来るかの方が楽しみです。

ヨガマットを持ち歩いて快適な休憩環境を提供し、

施術などでフォローする余裕がどれだけあるか自分に挑戦してきます!

 

さて、

毎回必要なものを忘れてしまうので、備忘録も兼ねて記事に書いておきたいと思います。

来年もきっと自分で見ると思うので。

 

基本的な前提条件として、

  • 約24〜30時間の間はほとんど寝ないつもりで
  • 荷物はスタート地点で預けて、ゴール地点で受け取れるシステムがある(持ち運ぶ小さいバックと分けておく)
  • 夜間街灯の殆ど無いところも歩くので女性の独り歩きはダメゼッタイ!

それを踏まえて、

以下が100キロウォーキングに必要なものリストです。

 

●持ち運ぶ用

・懐中電灯(無いと失格です (T_T) )

・ワセリン(アシユビやオマタの保護に♡)

・5つ指ソックスを二足(蒸れるとマメができやすくなります。足が熱っぽくなったら交換します)

・お金もしくは電子マネー(途中コンビニなどで現地調達で栄養補給するので)

・携帯(リタイアする場合事務局に連絡する必要があります)

・携帯充電器(30時間近く歩くのでスマホは充電が持ちません)

・これらを入れる小さいバック(なるべく小さく軽い物がいいです)

・夜中は結構冷えますので上着(夜中はホントに寒いです)

・カッパ(天候次第、現地調達も可能)

・細めのテーピング(マメができた時に早めに巻くと大事になりません)

・軽食(参加人数の多い大会ではスタートが遅いと暫くのコンビニでは調達があまり出来ないことがあります)

・帽子(日に焼けたくない方は)

 

●スタート地点で預ける用

・バスタオル(ゴールの温泉で手ぬぐいは貰える事が多いです。バスタオル派の方は必要かと)

・着替え(ゴール後ゆったりした優しい素材だと嬉しいです)

・足に優しい靴(クッションが効いた優しいものだと嬉しいです)

 

●注意事項・工夫など

・靴は多少大き目を用意して下さい。(浮腫むので)

・寝袋は不要(ガン寝する程の余裕は無いと思います)

・定期的にコンビニで冷たい飲み物を買って足を冷やす(熱を持つとマメができやすくなります)

・道中に休憩所がありますが人が多く、椅子やブルーシートにも座りにくいです。正直夜は冷えるのでツライです。

・痛みや疲労で辛くても、水分・ミネラルの補給は忘れずに!(脱水になると気持ちはあっても身体が動きません)

・ステッキは僕の感覚では邪魔です(腕に依存するため背骨のパフォーマンスが落ちる感覚があります)

ただ、足のマメが弾けた時には杖をついてなんとかクリアーした経験があるのでケースバイケースです。

 

 

こんな感じですかね〜。

まだあるような気がしますが、

だいたいこれくらいの知識・準備・覚悟があれば大丈夫!!(多分)

参加される皆さんは気をつけて楽しんでください!!

 

今週末の三河100キロに参加される方はお気軽に声をかけて下さいね〜!

 

 

 

※2017年参加後追記

カーニーグー

マメ対策によさげ

シューズカバー

靴が濡れないように

マスク

防寒用

ちっさい椅子

地面に直で座ると冷たくて、身体が休まらないので。

  • 2017 10.23
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

奉身塾メルマガ−求められるセラピストの視点−

登録していただくと、音声をプレゼント!

あなたが
・施術を今よりももっと効果をだすために!
・お客さんから必要とされるようになるために!
大切な視点をご紹介してます。

詳細はこちらから

お名前  
メールアドレス

介入前後の比較動画