その痛み猫背が原因かも?? 《猫背から紐解く脊柱・胸郭評価アプローチセミナー》

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背骨は、四肢を合わせた力のさらに9倍あるとも言われているほど強い力限です。

 

多くの人がこの大きな力(メインエンジン)を使う事ができていません。
身体の中で1番大きな力源を失っているので、仕方なく代わりの力源でもって動かなければなりません。当然効率は悪いです。

 

車で例えると5速のギアが有るのに、ずっと3速で走ってる感じですね。
めちゃくちゃ回転数を上げないといけないのでかなりの負担が掛かるのがイメージできるかと思います。(若い人は運転しないから分かりにくい???)


背骨疾患に関わらず四肢の疾患など、
何らかの疾患・症状の背景には背骨の機能低下が関係している事がとても多いんですね。

 

背骨が機能低下する要因として、
外傷の他に、日時生活上での不良姿勢、身体の使い方が悪い(四肢に依存した動き方)と背骨の機能がドンドン低下します。
そういう人はそれまでいくら健康体であっても、40歳くらいになってくると様々な症状に悩まされるという形でツケを払う事になります。
実際アラフォーの僕は同級生と飲みに行くと身体の悩み相談ばっかりです(笑)

 

今回はそんな背骨の力を殺す姿勢の代表格である猫背の矯正についてお話しをしたいと思います。

 

猫背は
背骨を丸めた姿勢で、
肩甲骨は外側に移動し、
肋骨も横と後ろに広がります。

 

背骨や肩甲骨にアプローチしても、
肋骨が硬いままだとなかなか効果が出ない人がいます。

 

かと言って、
肋骨をそのままグィっと上もしくは後ろに持ち上げて無理やり反らせるような姿勢を取らせても効果は芳しくありません・・・。

肋骨のいい位置を取る為には、
肋骨の上部と下部で違った動きを取る必要があります。
この辺りの誘導が出来るようになると、腰や首の負担をかなり軽減する事ができます。
その場で痛みが消えて大変喜ばれることも!

 

背骨の機能を上げる施術や、運動と合わせてやってもらえるとより効果が出やすくなると思います。
今回のセミナーではその肋骨の運動学と、アプローチの仕方をお伝えしたいと思っています。

日時は令和2年12月7日月曜日の21時からzoomにて開催予定です。
僕が38回目の誕生日を迎えた事への感謝イベントなので参加費は無料です!

 

興味のある方は此方より

セミナー参加の意思表示や質問などをしてくださいね!

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  • 2020 11.24
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